ずんだもち庵「もづっこ」は 全国でもめづらしい 餅料理のお持ち帰り専門店 です。
米どころ宮城県栗原市出身の店主が 「ふるさと愛」 をこめて手作りしています。

もづっこの商品はとにかくバラエティーにとんでいます。
ふるさとの宮城県のお餅を多様な食べ方を紹介をしています。
さらに、店主とその友人たちが、「お餅」、「ずんだ」をキーワードにした様々なスイーツ創作にも取り組んでいます。

もづっこ の餅が美味しい訳

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昨日、宮城県から届いたもち米です。
もづっこ の餅が美味しい訳

もづっこ の餅が美味しい訳


もづっこのもち米は
こうやって、その週に使う分を 精米したてを宅配便で届けてもらっています。
契約農家は
栗原市一迫の川口グリーンセンター
です。
栗原市一迫は、江戸期伊達藩の献上米をつくってきたところです。
栗原市一帯は仙台平野の北端にあり、栗駒山の豊かな雪解け水を満々とたたえる迫川が流れ、美味しいお米が取れるところです。
うるち米ではササニシキ、ヒトメボレで有名です。もち米はミヤコガネという美味しい米が穫れるのです。
一迫はその栗原平野の西寄りにあり、栗駒山の清流が一番に注ぐ一迫川を擁しています。
水は冷たく、田んぼも山里という地なので、どちらかというと、それほど広くはありません。
米の収穫量は、栗原市の平均収穫高とくらべると1割程少ないといいます。

美味しいお米を大事に丁寧に作っているという感じです。

そんなところから、送ってもらっているもち米だからおいしいのですよと、胸を張っていえるのです。




 
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